スバル・フォレスターの不具合ってどうなの?気になるリコール対応について

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お気に入りの車は長く大切に使っていきたいものですが、その時、どうしてもつきまとうのが不具合の発生ですよね。

場合によってはリコールなんてことも・・・

この記事ではフォレスターの不具合やリコール情報、故障した際の対応についてご紹介しています。

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スバル・フォレスターの不具合ってどうなの?

車種固有のトラブル等は昔からよくあります。

アクセルペダルの『遊び』に引っ掛かりがあるとか、ワイパーのモーター部分の設計ミスで火災の恐れがあるとか・・・

そういったトラブルは一定数、どうしても発生してしまうようです。

スバル・フォレスターも例外ではありません。

よくあるトラブルとしてまとめてみました。

エアコンの不調(ニオイ・動作不良)

エアコンが故障してしまうと、冬場は何とか凌げるかもしれませんが、特に夏場は死活問題かと思います。

熱中症等の危険性もあります。

車内も最大で60℃くらいまで上昇することもあるそうです。

そんなときにエアコンが故障していたら・・・

考えただけでも恐ろしいですね。

少しでもエアコンの調子が悪いと感じたら、近くの修理業者に依頼して見積もりを取ることをオススメします。

エアコン修理の相場は約100,000円と言われています。

結構高額ですよね・・・

個々の車の状態や、修理品の在庫があるかどうか等、様々な条件で費用は変動します。

あまりにも高額な修理費用になるようなら、車の買い替えも一つの選択肢になりそうです。

アイドリングストップ機能の不具合

よくあるスバル・フォレスターの故障事例として『アイドリングストップ機能の不具合』があります。

本来、アイドリングストップは、信号待ちなどで一時的に停車した際に、無駄なガソリン消費を抑えるために車のアイドリング状態をストップする働きをします。

その機能が『逆に』機能してしまうトラブルのようです。

一時停車したときアイドリングが止まらず発車しようとブレーキペダルから足を離すとアイドリングがストップしてしまうという、本末転倒なトラブルです。

原因がはっきりしておらず、アイドリングストップ機能を停止してしまうことが短期的な解決方法になります。

ディーラーへ持ち込んだ際に原因がわかる場合もあるそうです。

もしもこのトラブルが発生した場合、まずはディーラーへ相談されることをオススメします。

ラジエーターの故障・水漏れ

ラジエーターからの水漏れも、フォレスターの故障事例の一つとして有名です。

ラジエーターの役割

車のエンジンには、血液と同じような働きをするエンジンオイルが入っており、絶えずエンジン内を循環しています。

エンジンオイルは、エンジン内部で発生した熱を吸収し、循環することでエンジンの温度上昇を防ぐ役割をしています。

しかし、エンジンを循環しているだけではオイル自体の放熱が追いつきません。

エンジンの温度が上がりすぎると、内部の機関が熔けてしまい、エンジンの故障に直結します。

そこで、この高温になったエンジンオイルをラジエーター部分に誘導することで十分な放熱を可能としています。

ラジエーターは基本的に、エンジルーム内の一番前、ナンバープレートのすぐ後ろに設置されています。

ラジエーターが走行中に風を受けることで高い放熱効果が得られ、エンジンオイルを冷却することを可能にしています。

新型フォレスターのラジエーターはサイドタンク式と呼ばれる構造をしており、サイドタンクが樹脂で出来ています

それ以外の部分は放熱性に優れたアルミ製となっています。

樹脂製のパーツは経年劣化しやすいので、年式が古くなるほどラジエーターの水漏れや故障の原因となります。

未然に防ぐ方法として、純正の樹脂製ラジエーターではなく、社外品の強化パーツを装着することが考えられます。

レース等の過酷な使用条件においてもしっかりと機能するように設計されていることから、耐久性に大きなアドバンテージがあるのが社外品のメリットです。

パーツによっては純正部品よりも強化できて、さらに価格が安いこともあります。

ラジエーターは不調が出てからでは手遅れになりかねないパーツですので、早めの対策を心がけたいですね。

フロントデフからのオイル漏れ

フロントデフからのオイル漏れはフォレスターでよくある故障事例です。

デフの働き

フロントデフの『デフ』とは、『ディファレンシャルギア』と呼ばれるパーツのことです。

車が曲がるとき、カーブの内側と外側では回転半径が違います。

当然外側の回転半径が大きいわけですが、その結果内輪と外輪で回転数に差が生じて、同じ距離を転がりません。

回転数に差が出過ぎてしまうと、内側のタイヤが空転してしまったり外側のタイヤが引きづられたりと、安全に走ることが出来なくなってしまいます

その回転数の差を上手く調節してくれるのがディファレンシャルギアです。

スバル・フォレスターのフロントデフは、構造上エンジンからの熱の影響を受けやすく、オイルシールと呼ばれるパーツの劣化が早めています。
(※オイルシール:デフからのオイル漏れや、デフ内部へのほこり等の侵入を防ぐ役割をするパーツ)

そのため、デフオイルが他の車種に比べて、早めに漏れてくることがあるようです。

シール、という名称ですが、これもかなり重要なパーツです。

オイルシールの修理費用は目安として、工賃含め10,000円ほどです。

デフからのオイル漏れが発生すると重大な故障に繋がりますので、車検時等に早めに交換することをおすすめします。

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スバル・フォレスターのリコール対応について

テレビのニュースなどでたまにリコールの話題を目にしますよね。

フォレスターもリコール情報があるようです。

前照灯(自動配光制御装置) 2018/09/27

前照灯自動配光制御を行うセンサーカメラにおいて、車両製造時にカメラカバーの組付け不良があったため、センサーカメラ視野の一部をカメラカバーが遮ってしまうものがある。

そのため、保安基準で規定されたセンサー検出領域の上方角度を満足しないおそれがある。

引用:https://www.subaru.co.jp/press/recall/2018_09_27_6323/

その他 2018/11/08

車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

引用:https://www.subaru.co.jp/press/recall/2018_11_08_6509/

2018年12月時点でのフォレスター(型式:5BA-SK9、5AA-SKE)のリコール情報は2件でした。

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車が故障した場合にすべきことは?

もしも自分の車が故障してしまった際に、まず最初にすべきことはどういった行動があるでしょうか。

1 修理業者、ディーラーに確認する

まずは、修理業者やディーラーに持ち込み、修理費用の見積りを取ることが先決です。

毎日クルマを使う方は、代車も手配してくれます。

緊急措置として見積りを取ることが最優先になります。

2 修理する上限予算を決定する

見積りを取ったら、次は修理予算の上限を決めてください。

走行距離が伸びていたり、経年劣化が原因の故障の場合、修理費用が数十万以上かかる場合もあります。

この場合、高い金額で修理をしても、さらに他のパーツが原因で故障が発生する可能性もあります。

そのため、乗り続けるか、それとも安い中古車を検討するかを見積額をもとに検討することが大切です。

まとめ

スバル・フォレスターの故障情報やリコール情報まとめ、いかがでしたでしょうか。

車は消耗品の塊なので、ちょっとした油断で大きな故障につながります。

普段から車の調子に気を配ってしっかりメンテナンスをすることが、結局は愛車の維持費削減になります。

もしも不調の予兆を見逃し故障してしまったら、軽く数十万円飛んでいくこともありますからね。

手厚いメンテナンスで愛車は好調、素敵なカーライフを送ってくださいね。

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