スバル・フォレスターの試乗評価を紹介します!

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主に街乗り用SUVとして高い人気を誇るスバル・フォレスター

北米ではとても好調な販売台数で、同社の基幹のひとつとなっているといっても過言ではないでしょう。

基幹販売主力車種とあって、今回のフルモデルチェンジにはかなりの気合を感じる仕様となっております。

この記事では新型フォレスターの試乗レポート・評価をご紹介します。

アイキャッチ引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

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スバル・フォレスターの試乗レポートを紹介します!

エンジンタイプ別に紹介していきます。

2.5Lガソリンエンジン搭載モデル Touring/Premium/X-BREAK

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

街乗り用SUVと記載しましたが、新型フォレスターは悪路での走破性についても折り紙付きのようです。

車は当然ながら4つのタイヤで走行するわけですが、厳しい状況で走行しなければならない場面も多々あります。

  • ひっくり返ってしまいそうなほどの急勾配での走行
  • タイヤが地面としっかり接地しないような砂利道での走行

  • 雨や泥で思わずスリップしてしまいそうな路面状態での走行

このような厳しい路面状況でも新型フォレスターは苦もなく走ってしまいます!

しかも、この走破性をこの価格帯(289万円~)で実現できていることが、ライバル車との圧倒的な差につながっているのではないでしょうか。

特に、北米での販売が好調なのも頷けますね。日本の冬よりも厳しい環境下での使用も想定されますし。

2.0Lエンジン+モーターのハイブリッドモデル Advance

感想としては、『至って普通』という乗り味のようです。

いろんな方が運転することを想定した場合でも、誰でも、いつでも、同じような運転が出来る、と思えるくらい、フラットなドライビングが手に入ります。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

ステアリング操作ひとつをとっても、過敏に反応し過ぎないし、かといってルーズなわけでもない。

アクセルオンでもトルクが前に出るような乗り味でもないのに、しっかりと過不足なくスムーズに加速していく。

そして、ハイブリッドの醍醐味のひとつでもある、圧倒的な静粛性は乗っていても家族、同乗者とも会話が弾む、とても居心地のいい空間を与えてくれます。

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スバル・フォレスターの試乗評価について

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/2.5engine.html

異なるパワートレインをもつフォレスターの試乗評価ですが、主に街乗りメインであれば、ハイブリッドモデルの『Advance』、峠道や高速道路での使用が主になる方であれば『Touring』『Premium』『X-BREAK』モデルがお勧めです。

というのも、スバルは「e-BOXER」のことを『モーターアシスト』としており、競合他社のように『ハイブリッド』と呼んでおりません。

理由は、単純に他社と比較したときにフォレスターのモーターは出力10kW/トルク65Nmと出力自体は控えめに設定してるからです。

トヨタ等のハイブリッド車種と比べると、今、電気で走っているな、という感覚は、あまり無く、あくまでエンジンのアシストに徹する、といったスバルのこだわりの為ですね。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/e-boxer.html

ですので、あくまでも走りの主体はガソリンエンジンであり、ハイブリッド車特有のマイルドさは薄めです。

特に、フットワークに関しては高い評価を得ているようです。

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スバル・フォレスターの試乗のポイントについて

クルマの骨格であるプラットフォーム(スバルグローバルプラットフォーム)が新開発されました。

徹底した高剛性化走行中に車体が捻じれたりしにくくなること)と低重心化を実現し、とても安定した走行が高い次元で実現されております。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/safety/safety1.html

試乗で体感するコツは、普段よりも少し速い速度でコーナーを回ってみることです。

回る瞬間と回り終えて車が正面を向き始めた時に体感しやすいです。

試乗される前に、今現在乗られている車でも少し、速い速度でコーナーを回っておいてから試乗するとよりはっきりと違いがわかると思います。

試乗する際に、街乗りで高剛性化や低重心化の確認する点で注意していただきたいのは、実際の走行規制や制限速度を守ったうえで行うことです。

また、スバル独自の優れた危険回避性能(スバルアイサイト)に加えて、SUVの特徴である、高い車高でありながらも、快適な乗り心地と、高い静粛性を実現しています。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/safety/safety2_3.html

こちらのポイントは、『ドライバーモニタリングシステム』といって、運転者の顔を認識し、運転中に一定時間、目を閉じていたり(居眠り等の予防)、視線が前方から大きく外れたり(よそ見運転の予防)といったような行動が見受けられた場合、警報音や警報表示によってドライバーに注意を喚起するシステムです。

こちらは、試乗した際にディーラー敷地内での確認をおすすめします。

注目の新技術搭載 Advanceグレードに対する評価

ハイブリッドモデルは、高い静粛性を誇るガソリンエンジンモデルをも凌ぐくらい、とても高い静粛性を誇っております。

更に、スバルグローバルプラットフォームと呼ばれる車体により実現した、高剛性化と低重心化。

走りにこだわりのある方も納得の性能ではないでしょうか。

また、Advanceグレードはナビシートに座る方にも優しい、スバル独自の安全システム『ドライバーモニタリングシステム』も搭載。

車で旅行など、長距離のドライブなどでは疲れて眠気がくるときがあります。(もちろん、疲れたときはしっかり休憩してくださいね)

そんなときに、『ドライバーモニタリングシステム』はドライバーの眠気を検知して知らせてくれます。ご家族の安全に貢献し、とても安心出来ますよね。

気になる点にAdvanceグレードの燃費があります。

ハイブリッド車種は燃費だけでガソリンエンジン車との差額を埋めようとすると、大体10万㎞くらい走らないとペイ出来ないと言われています。

10万㎞も走るころにはハイブリッド車の電池にもガタが来はじめます。

『ハイブリッド車を選ぶメリットって燃費じゃないの?』という声もあると思いますが、実はそうではなく、『静粛性』だったりするんです。

先程の、ガソリン代でペイ出来るようなラインというのが、とても現実的ではない数字であることが物語っています。

Advanceのe-BOXERの理念は主にスタート時の加速サポートにあり、燃費を重視したものではありません。

実際、スバルの新型フォレスター特設サイトではハイブリッドの表記はありません。

ですので、Advanceを検討される場合は燃費では無く、静粛性やスタート時のスムーズな加速、ドライバーモニタリングシステムによる安全性の向上を考慮に入れていただければと思います。

まとめ

新型フォレスターは乗り味としてはいい意味で、老若男女を問わず乗ることが出来るSUV、といった感じです。

普段は街乗り、でもたまには一人で悪路を走破したりするようなアウトドアを楽しみたい、というようなユーザーの方も選んで間違いのない車でしょう。

出だしでトルクがガツンとくるような車ではないので、同乗者(特に後部座席や車酔いしやすい方)にとても優しい車です。

ご家族でももちろん、年配の方や小さいお子さんが後ろの座席でも安心して乗ることが出来ます。

新型フォレスターはいろいろな方におすすめ出来る素晴らしい車に仕上がっていると思います。

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