スバル・フォレスター VS 日産・エクストレイル 徹底比較!どっちがオススメ?

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SUV人気が高まる中、各メーカーが新型車を次々発売しています。

この記事ではSUVの中でも特に人気の高いスバル・フォレスターと日産・エクストレイルを徹底比較して、どちらがよりおすすめできるかをご紹介しています。

是非参考になさってください。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html
引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

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スバル・フォレスター VS 日産・エクストレイル 価格と燃費、エンジンスペックを比較

まず最も気になるのは両車の価格・燃費、性能面の違いですよね。

順番に見ていきましょう。

価格と燃費の比較

新型フォレスター・グレード別の価格と燃費

グレード 価格 燃費
(JC08モード)
Touring 2,808,000円 14.6km/L
Premium 3,024,000円 14.6km/L
X-BREAK 2,916,000円 14.6km/L
Advance 3,099,600円 18.6km/L

フォレスターはTouring/Premium/X-BREAK/Advanceの4つのグレードに分かれており、280万円~309万円の比較的狭い価格帯に収まっています。

エクストレイル(2列シート・4WD)・グレード別の価格と燃費

グレード 価格 燃費
(JC08モード)
20S[2列・4WD] 2,404,080円 16km/L
20X[2列・4WD] 2,755,080円 15.6km/L
20Xi[2列・4WD] 3,009,960円 15.6km/L
20S HYBRID
[2列・4WD]
2,796,120円 20km/L
20X HYBRID
[2列・4WD]
3,098,520円 20km/L
20Xi HYBRID
[2列・4WD]
3,277,800円 20km/L

一方、エクストレイルは大きく20S/20X/20Xiの3つのグレードに分かれています。

さらに各グレードに2列シート/3列シート、2WD/4WD、ガソリンエンジン/ハイブリッド、特別仕様車など細かな仕様に分かれており、トータル39通りの選択肢があります。

価格帯は219万円~384万円と幅広く、購入者のニーズに合わせた価格設定が魅力となります。

ここではフォレスターとエクストレイルの比較のため、2列シート、4WD仕様に絞っています。

主要スペック比較

ガソリン車・主要スペック比較

フォレスター エクストレイル(4WD)
エンジン型式 DOHC 16バルブデュアルAVCS 直噴 DOHC筒内直接燃料噴射直列4気筒
総排気量 2.5L 2.0L
最高出力
[kW(PS)/rpm]
136(184)/5800 108(147)/6000
最大トルク
[N・m(kgf・m/rpm)]
239(24.4)/4400 207(21.1)/4400
燃料タンク容量(L) 63 60
燃料種類 レギュラーガソリン レギュラーガソリン
燃費 14.6km/L 15.6~16km/L
トランスミッション リニアトロニックCVT エクストロニックCVT
駆動方式 AWD(常時全輪駆動) インテリジェント4WD

フォレスターの方が排気量が大きいため、駆動力を求めるならフォレスター有利となります。

エクストレイルは普段乗りでは問題ない駆動力ですが、高速道路や登攀などの場面では駆動力不足となりそうです。

アクセルを余分に踏み込む必要が出てくると、エンジンノイズの面で不利となります。

駆動力重視ならフォレスター燃費重視ならエクストレイルがおすすめです。

ハイブリッド車・主要スペック比較

フォレスター エクストレイル(4WD)
エンジン型式 DOHC直噴モーター
(e-BOXER)
DOHC筒内直接燃料噴射直列4気筒
総排気量 2.0L 2.0L
最高出力
[kW(PS)/rpm]
107(145)/6000 108(147)/6000
最大トルク
[N・m(kgf・m/rpm)]
188(19.2)/4000 207(21.1)/4400
燃料タンク容量(L) 48 60
燃料種類 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
燃費 18.6km/L 20.0km/L
トランスミッション リニアトロニックCVT エクストロニックCVT
駆動方式 AWD(常時全輪駆動) インテリジェント4WD
モーター最高出力
[kW(PS)/rpm]
10(13.6) 30(41)
モーター最大トルク
[N・m(kgf・m/rpm)]
65(6.6) 160(16.3)

ハイブリッド車での比較では、エンジンの排気量がフォレスター、エクストレイル共に2.0Lとなりほぼ互角です。

モーターの性能ではエクストレイルの方が一歩リードしており燃費の差に現れているようです。

よってハイブリッド車での比較は、燃費の点でエクストレイルがおすすめです。

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スバル・フォレスター VS 日産・エクストレイル 荷室の大きさ・装備を比較

フォレスター・エクストレイルともに、アウトドアでの利用を目的として購入される方が多いと思います。

そこで重要となるのが荷室の大きさや使い勝手ですよね。

それぞれの荷室の大きさや特徴を比較してみましょう。

荷室の大きさ比較

フォレスターの荷室

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

エクストレイルの荷室

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

荷室容量比較

フォレスター エクストレイル
荷室容量 520L
509L(Advance)
565L(2列シート)
445L(3列シート)
荷室高さ 884mm 845mm
荷室長(最大) 1547mm 1745mm
荷室幅(最大) 1300mm 1305mm

荷室容量はエクストレイルの方が上でした。

特に違いが出ているのは荷室長です。エクストレイルの方が約20cm長く、大柄な人でなければ足を伸ばして横になれる長さです。

荷室の大きさ車中泊などでの利用を考える場合とエクストレイルがおすすめですね。

荷室フロアの防水処理比較

マリンスポーツやウィンタースポーツでの利用が多い場合は荷室フロアの防水処理も気になりますので比較してみましょう。

フォレスターの荷室フロアの防水処理

フォレスターでは、X-BREAKグレードで撥水カーゴフロアボードを採用しています。

X-BREAK・撥水カーゴフロアボード

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3

エクストレイルの荷室フロアの防水処理

エクストレイルでは2列シート・ガソリン車で防水フレキシブルラゲッジが採用されています。

エクストレイル:防水フレキシブルラゲッジ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

フォススター、エクストレイルともに、グレードの指定が必要ですが、防水機能に不安はないようです。

防水加工の面では互角といったところでしょうか。

リヤゲートの比較

荷室を積み下ろしする際、荷室へのアクセスのしやすさも重要ですので比較してみましょう。

フォレスターのリヤゲート

フォレスターでは電動で開閉可能なパワーリヤゲートを搭載しています。

フォレスター・パワーリヤゲート

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

スイッチを押すだけでリヤゲートが開くので、両手が荷物でふさがっていても簡単に荷室にアクセスできます。

また、リヤゲートの開度を設定できるメモリー機能もついているので、車後方スペースに余裕が無い場合に活躍します。

エクストレイルのリヤゲート

エクストレイルではリモコンオートバックドアを採用しています。

エクストレイル・リモコンオートバックドア

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

インテリジェントキーを所持していれば、写真のようにリヤバンパーの下に足を入れて引くだけでドアの開閉が出来ます。

ボタンを押す必要すらないので、完全に手がふさがっている場合とても使い勝手が良さそうです。

リヤゲートはエクストレイルがおすすめです。

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スバル・フォレスター VS 日産・エクストレイル 雪道の走破性比較

雪道での走行を想定してフォレスターやエクストレイルを購入されるかたも多いと思いますのでそれぞのれ特徴を比較してみましょう。

フォレスターの雪道走破性

シンメトリカルAWD

水平対向エンジンを搭載しているため重心を低くでき、重量バランスに非常に優れています。

また、路面状況に応じて最適なトルク分配をしているため、雪道などの悪路走破性が高いです。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/performance.html

X-MODE

  • SNOW・DIRTモード:雪道や砂利道のようなスリップしやすい場面で利用
  • DEEP SNOW・MUDモード:深雪やぬかるみのようなスタックしやすい場面で利用

この2モードを使い分け、あらゆる悪路からの迅速な離脱を可能としています。

フォレスターのオーナーさんの実際の雪道走行の様子を参考にどうぞ。

エクストレイルの雪道走破性

インテリジェント4☓4[4WD車標準装備]

  • LOCKモード:斜度のある雪道、轍の走行などで前後輪に半々のトルク配分をする
  • AUTOモード:雪道や悪路で前後輪のトルク配分を最適化し、走りを安定させる
  • 2WDモード:状況のよい舗装路を経済的に走行する

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

その他走行性能を高める機能

  • ヨーモーメントコントロール:自動で前後輪のトルク配分を最適化し、安定したコーナリングを可能とする
  • VDC:滑りやすい路面での横滑りを軽減する
  • ブレーキLSD:ドライ路面からウェット路面など、急激な状況変化での安定向上をする

エクストレイルのオーナーさんの実際の雪道走行の様子を参考にどうぞ。

両車ともに最低地上高も十分確保されており走行安定性の機能も充実しています。

しかし、雪道性能は申し分ない性能を発揮していますが、SUVという特性上、高重心です。

フォレスターは水平対向エンジン搭載で重心を低く抑えられている分、雪道走行安定性において一歩リードしている印象です。

スバル・フォレスター VS 日産・エクストレイル 比較まとめ

スバル・フォレスター VS 日産・エクストレイルの比較おすすめは以下のようになりました。

  • 価格設定⇒エクストレイル
  • 駆動力⇒フォレスター
  • 燃費⇒エクストレイル
  • ハイブリッド⇒エクストレイル
  • 荷室の大きさ⇒エクストレイル
  • 荷室の防水性⇒引き分け
  • リヤゲートの利便性⇒エクストレイル
  • 雪道などの走破性⇒フォレスター

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