スバル・フォレスター VS トヨタ・ハリアー 徹底比較!どっちがオススメ?

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アウトドアも街乗りも卒なくこなす万能型のフォレスター、SUVでありながらその洗練されたデザインと上質さを併せ持つハリアー。

どちらもとても人気が高いですよね。

この記事ではスバル・フォレスターとトヨタ・ハリアーを比較して、どちらがよりおすすめできるかをご紹介しています。

是非参考になさってください。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html
引用:https://toyota.jp/harrier/style/3d/?padid=ag341_from_harrier_ex_3d

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スバル・フォレスター VS トヨタ・ハリアー 価格と燃費を比較

車選びでまず気になるのは価格・燃費の違いですよね。フォレスターとハリアーではどれくらい違いがあるのか。

順番に見ていきましょう。

価格と燃費の比較

新型フォレスター・グレード別の価格と燃費

グレード 価格 燃費
(JC08モード)
Touring 2,808,000円 14.6km/L
Premium 3,024,000円 14.6km/L
X-BREAK 2,916,000円 14.6km/L
Advance 3,099,600円 18.6km/L

フォレスターはTouring/Premium/X-BREAK/Advanceの4つのグレードに分かれており、価格帯は280万円~309万円と、各グレードの価格差は小さいです。

ハリアー[2WD/4WD]・主要グレードの価格と燃費

グレード 価格 燃費
(JC08モード)
PROGRESS
(ガソリン車)
3,780,000円~ 14.8~16km/L
PREMIUM
(ガソリン車)
3,249,720円~ 15.2~16km/L
ELEGANCE
(ガソリン車)
2,949,480円~ 15.2~16km/L
PROGRESS
(ターボ車)
4,050,000円~ 12.8~13km/L
PREMIUM
(ターボ車)
3,519,720円~ 12.8~13km/L
ELEGANCE
(ターボ車)
3,380,400円~ 12.8~13km/L
PROGRESS
ハイブリッド
4,604,040円~ 21.4km/L
PREMIUM
ハイブリッド
4,074,840円~ 21.4km/L
ELEGANCE
ハイブリッド
3,774,600円~ 21.4km/L

ハリアーはPROGRESS/PREMIUM/ELEGANCEの3グレードに分類されており、それぞれにガソリン車、ターボ車、ハイブリッド車の指定があります。

また2WD/4WDの指定や、特別仕様車も用意されており、トータル25通りの選択肢があります。

価格帯は294万円~463万円と幅広く、購入者のニーズに合わせた価格設定が魅力となります。

実用性重視のフォレスターに対し、ラグジュアリーに重点を置いたハリアーでは価格面でかなり開きがあります。

経済性を重視した価格設定ではフォレスター、高級さを重視した価格設定ではハリアーがリードです。

引用:https://toyota.jp/harrier/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_harrier_perf_performance_eng_hv01

排気量の違いとターボ指定の有無の違いから比較は難しいですが、ガソリン車では燃費面ではハリアーが僅差でリードでしょうか。

ハイブリッド車では、さすがというべきか、ハイブリッド先駆者であるトヨタ・ハリアーがリード。車両重量1.8tもあるのに、20km/Lオーバーの燃費をたたき出すとは驚きです。

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スバル・フォレスター VS トヨタ・ハリアー 主要スペックを比較

次に、フォレスター、ハリアーの主要スペックを見ていきましょう。

ガソリン車の主要スペックを比較

ガソリン車・主要スペック比較

フォレスター ハリアー
エンジン型式 DOHC  直噴 自然吸気エンジン
ターボエンジン
車両重量 1520~1640kg 1580~1740kg
最低地上高 220mm 160~190mm
総排気量 2.5L 2.0L
最高出力
[kW(PS)/rpm]
136(184)/5800 138(188)/6000
170(231)/5200~
最大トルク
[N・m(kgf・m/rpm)]
239(24.4)/4400 250(25.5)/4000
350(35.7)/1650~
燃料タンク容量(L) 63 60
燃料種類 無鉛レギュラーガソリン ガソリン(レギュラー)
ガソリン(プレミアム)
燃費 14.6km/L 14.8~16km/L
12.8~13km/L

ハリアーはフォレスターに比べ、2Lの排気量で車両重量が不利にもかかわらず、駆動力で少しリードしています。

また、ターボ車も用意されていることから、より高いパワーを求める方にはハリアーがおすすめです。

フォレスター(e-BOXER)・ハリアー(ハイブリッド)の比較

フォレスター(e-BOXER)・ハリアー(ハイブリッド)主要スペック比較

フォレスター ハリアー
エンジン型式 DOHC直噴モーター
(e-BOXER)
直列4気筒DOHC
(ハイブリッド)
車両重量 1640kg 1770~1810kg
最低地上高 220mm 175mm
総排気量 2.0L 2.5L
最高出力
[kW(PS)/rpm]
107(145)/6000 112(152)/5700
最大トルク
[N・m(kgf・m/rpm)]
188(19.2)/4000 206(21.0)/4400~4800
燃料タンク容量(L) 48 56
燃料種類 無鉛レギュラーガソリン ガソリン(レギュラー)
燃費 18.6km/L 21.4km/L
モーター最高出力
[kW(PS)/rpm]
10(13.6) フロント105(143)
リヤ50(68)
モーター最大トルク
[N・m(kgf・m/rpm)]
65(6.6) フロント270(27.5)
リヤ139(14.2)

ハイブリッドといえば燃費向上と考える方が多いと思います。

しかし、フォレスターのe-BOXERは燃費向上が目的ではなく、発進時のスムーズな加速に重点を置いているようです。

スバル公式サイトのe-BOXERの紹介ページにハイブリッド表記がないのはこのためでしょう。

モーターの出力に不満を感じるかもしれませんが、そもそも新型フォレスターは高出力エンジンがコンセプトの車ではありません。

価格面も考慮すると性能面での満足度は高いのではないでしょうか。

フォレスター・e-BOXER

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/e-boxer.html

一方、ハリアーは流石ハイブリッドの先駆者トヨタといった性能です。

およそ1.8tの車両重量でこのハイパワー。このハイスペックでの燃費は普通推して知るべしでしょうが、驚きの20km/Lオーバー。

JC08モードでの表示ですので実燃費は利用状況によりますが1~2割程度下がると思われます。それでも十分すぎる数値です。

引用:https://toyota.jp/harrier/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_harrier_perf_performance_eng_hv01

価格帯の差が大きいので比較が難しいですが、単純に性能面だけで考えるとハリアーの圧勝です。

ですが、低コストでより高性能に仕上がっているのはフォレスターではないかと思います。

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スバル・フォレスター VS トヨタ・ハリアー 荷室の大きさ・装備を比較

フォレスター、ハリアーともに、SUVの特性からアウトドアでの利用も多いと考えられます。

そこで重要となるのが荷室の大きさや使い勝手ですよね。

それぞれの荷室の大きさや特徴を比較してみましょう。

荷室の大きさ比較

フォレスターの荷室

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

ハリアーの荷室

引用:https://toyota.jp/harrier/interior/comfort/?padid=ag341_from_harrier_in_comfort02#

荷室容量比較

フォレスター ハリアー
荷室容量 520L
509L(Advance)
456L
荷室高さ 884mm
荷室長(最大) 1547mm
荷室幅(最大) 1300mm

荷室容量ではフォレスターがリードです。

ハリアーの公式サイトでは、ゴルフバックの形状によっては収納出来ない場合があると表記されていますので注意が必要です。

荷室フロアの防水処理比較

マリンスポーツやウィンタースポーツでの利用が多い場合は荷室フロアが防水処理されているかも重要ですよね。比較してみましょう。

フォレスターの荷室フロアの防水処理

フォレスターでは、X-BREAKグレードで撥水カーゴフロアボードを採用しています。

X-BREAK・撥水カーゴフロアボード

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3

ハリアーの荷室フロアの防水処理

ハリアーでは標準装備で荷室を防水処理しているグレードはなく、オプションで購入する必要があります。

価格は、ラゲッジトレイ15,120円(税込)、ロングラゲージマット 20,520円(税込)です。

うーん、オプションはやっぱりお高いです・・・

ハリアー:ラゲッジトレイ 15,120円(税込)

引用:https://toyota.jp/harrier/accessories/interior/

ハリアー:ロングラゲージマット 20,520円(税込)

引用:https://toyota.jp/harrier/accessories/interior/

荷室防水処理に関しては標準装備を設定しているフォレスターがリードです。

リヤゲートの比較

次に荷室へのアクセスの容易さを比較してみましょう。

フォレスターのリヤゲート

フォレスターでは電動で開閉可能なパワーリヤゲートを搭載しています。

フォレスター・パワーリヤゲート

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

リヤゲートはスイッチを押すことで開閉できます。荷物で手がふさがっている場合でも簡単に荷室にアクセスできます。

また、リヤゲートの開度を調整できるメモリー機能があるので、車後方スペースに余裕が無いときでも安心です。

ハリアーのリヤゲート

ハリアーもスイッチを押すことでリアゲートを開閉、さらに一時停止も出来ます。挟み込み防止機能がついているので、お子様がそばにいても安心です。

さらに、リヤゲートが閉まり切る前にロックを予約する機能や一時停止もでき、利便性を高めています。

ハリアー・リヤゲート

 

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/interior/interior2/

開閉の容易さも重要ですが、安全性にもしっかり配慮されているハリアーがリードです。

スバル・フォレスター VS トヨタ・ハリアー 雪道や悪路の走破性比較

SUVを比較するなら、雪道や悪路での走破性は外せませんよね。

それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。

フォレスターの雪道や悪路走破性

シンメトリカルAWD

水平対向エンジンを搭載おり重心を低く設計できるので、重量バランスにとても優れています。

また、路面状況にあわせてトルク分配を適切に処理できるため、雪道や悪路での走破性が高いです。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/performance.html

X-MODE

  • SNOW・DIRTモード:雪道や砂利道のようなスリップしやすい場面で利用
  • DEEP SNOW・MUDモード:深雪やぬかるみのようなスタックしやすい場面で利用

X-MODEを利用することであらゆる悪路からの素早い脱出を可能としています。

フォレスターのオーナーさんの実際の雪道走行の様子を参考にどうぞ。

ハリアーの雪道や悪路走破性

S-VSC+ダイナミックトルクコントロール4WD協調制御

ステアリング、ブレーキ、駆動力、4WDを統合的に制御することで、雪や雨などで滑りやすい状況でも安定した走行を可能としています。

S-VSC+ダイナミックトルクコントロール4WD協調制御のイメージ

 

引用:https://toyota.jp/harrier/performance/performance/?padid=ag341_from_harrier_perf_performance02

ダイナミックトルクコントロール4WDのイメージ

引用:https://toyota.jp/harrier/performance/performance/?padid=ag341_from_harrier_perf_performance02

ハリアーオーナーさんの雪道走行の様子を参考にどうぞ。

フォレスター、ハリアーともに悪路走破に対する対策はしっかりとられており、走行安定性は満足できる水準です。

しかし、注目すべきは車両重量と最低地上高です。

雪道や滑りやすい路面の場合、下り坂やコーナーでは重い車が不利となります。

実際、雪深い地域を走るとわかりますが、軽快に走り回っているのは地元の4WDの軽トラだったりします。

また、雪深い地域や轍を走る場合、最低地上高の確保も重要となります。

この2点も考慮し、あらゆる条件の悪路を想定した場合、悪路にオールラウンドに対応可能なフォレスターがおすすめとなります

スバル・フォレスター VS トヨタ・ハリアー 比較まとめ

スバル・フォレスター VS トヨタ・ハリアーの比較はいかがだったでしょうか。

以下に比較結果をまとめます。

  • 価格設定⇒価格帯が違うため比較不能
  • 駆動力⇒ハリアー
  • 燃費⇒ハリアー
  • 荷室の大きさ⇒フォレスター
  • 荷室の防水性⇒フォレスター
  • リヤゲートの利便性⇒ハリアー
  • 雪道などの走破性⇒フォレスター

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